更新状況やお知らせ等を載せてゆきます。

Count blue blog

フェネックカフェ展2

今月29日から開催のフェネックカフェ展2に出展いたします。

フェネックカフェ展2


フェネックカフェ展2

日時
2017年9月29日(金)〜10月11日(水) 11:00〜21:00(LO.20:30)
※木曜休
※ 初日29日は12時オープン

場所
ぽたかふぇ。 高円寺の陶絵付けポタリーも出来るギャラリーカフェ
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-21-5 ハイツロイヤル2F
Tel & Fax 03-5373-8099  地図とアクセス

内容
2015年に開催した「フェネックカフェ展」が帰ってきます!​
ハッシュタグ #フェネックカフェ展2
​​フェネック好きのためのフェネック作品の展示販売イベント!
全国の立体平面あらゆる素敵な作家による "フェネック作品" が集合☆
※ カフェなので、来店時にはワンオーダーをお願いします!
※ 混雑時はお待ち頂く場合があります (特に初日・土日祝)
フェネックモチーフの限定コラボメニュー もあるよ​

レセプションパーティー 2017年9月30日(土) 19時〜21時 
ファーストドリンク代500円でどなたでも参加出来るパーティーをぽたかふぇ。で開催
※ パーティー準備のため通常営業は18時まで​

参加作家によるワークショップも開催予定(決定次第追記)

※ フェネックカフェ展は、カギャラリーカフェ ぽたかふぇ。さん 内で開催するフェネック作品の展示販売イベントです 
※ 生体ふれあいカフェではありません


私も29日オープン後ちょっとの間だけお邪魔いたします。
東京に行くのはかれこれ4年ぶりでしょうか?今からドキドキですが、当日会場で皆様の作品を見れるのが楽しみです。
出展する作品情報等は追々当ブログでご報告いたします。
  1. 2017年09月02日 22:04 |
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ビバリウムガイド76号発売!

先月末の事なので微妙に遅れた感はありますが、ビバリウムガイド76号発売であります。

ビバガ76

今号の特集は樹上性トカゲ・・・・というよりも立体活動をするトカゲって感じですね。
ヤモリやカメレオン等完全に特化したものは除外されていますが、いわゆる樹上性種以外のトカゲも紹介されております。
レイアウトする上での注意点や、トカゲの体型や行動から好む環境を探るような観察のコツなんかの話がけっこう重要です。
自分もこのテのトカゲが結構好きで、ちょっと前までホカケトカゲやバシリスクなんかも飼ってたんですよね。

ホカケトカゲの思い出

バシリスクの思い出

めっちゃ意識低めに撮られてますけど、改めて見るとどちらも素敵です。
こりゃ手放さなきゃ良かったなぁと後悔してしまいますわ。
ホカケトカゲは120センチのアクリル水槽に水張って、その上にコンパネで作った自作のケージを乗せて飼ってました。
これだと水の管理等で手間は食うのですが、この飼い方が自分的にはベストでした。
バシリスク.はそれ自体もカッコ良いのですが、オス1メス2で飼育してたら孫の代まで子供が取れて楽しかったです。

バシリスク雛の思い出1

バシリスク雛の思い出2

孵化したばっかの赤ちゃんはこんなですよ?
もう可愛くて可愛くて。

今はトカゲらしいトカゲはフトアゴヒゲトカゲだけなのですが、これも立体活動させると面白いんですよね。

フトアゴ20170203

保温の都合やライト照射距離、スペースの関係で90センチ水槽に平面的なレイアウトで飼育しているのですが、暖かくなったら立体活動も出来るようなセッティングに改造しようと思います。
やっぱ、飼育はですね、ちゃんと楽しまないとダメですよ!

さてさて話が横にそれまくりましたが、元に戻してビバガ76号ですね。
他、ユウダ類の小特集や、コーンとカリキンの比較記事、イベントレポやフィールドレポ等、今号も見逃せない号となっております。
グランドケイマンツチイグアナって何だよ・・・始めて知る生き物ですが、こんな美しいトカゲがいたなんて・・・!

私のビバガマッスルカフェも連載25回目。今回は酉年にちなんだ作品をご紹介いたしました。
そして、なんと今回で最終回となりますので、それに合わせてちょっと偉そうに語ったりしております。
当初は普通に作品紹介だったのが、いつの間にかマッチョ自慢コーナーになって、そこからなぜか謎の合体生物紹介になったりと訳の分からない連載ではありましたが、6年間お付き合い下さいまして本当にありがとうございます。
雑誌の連載という貴重な機会を与えてくださったビバリウムガイド現場監督の冨水明氏にも深く感謝いたします。

まぁそんなこんなでビバリウムガイド76号、今回も必読の号となっておりますので、皆様専門ショップや書店で是非お買い求めを☆




  1. 2017年02月03日 22:11 |
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2chの無断転載について

28日の事ですが、私の作品画像が2chに無断転載された上、転載者自身が作ったかのように紹介されてしまいました。
無断転載されたのは現在着手している猫の製作過程の画像で、投稿内容は「ニートのスレ主が暇つぶしに粘土で猫を作った」といったもの。
スレッドだけにとどまらず、いくつかのまとめサイトでも取り上げられているようです。
作家活動自体への侮辱を感じますし、スレ主自身が私であるかのような誤解を招きかねず大変に迷惑しております。

私はこれまで2chに作品画像をアップした事は一度も無いですし、今後もそうすることはありません。
今回2chでスレを立てたのは私ではありませんので、どうか誤解の無いようお願い申し上げます。


追記:

いくつかのまとめサイトでは、問題のスレが私のツイッターからの無断転載である指摘を受けて、記事を削除して下さっているようです。
コメントで指摘して下さった方や、対応をして頂いたまとめサイト管理人様に感謝いたします。
ですが、未だに新たなまとめサイトで拡散されており、そこでは無断転載である事を指摘するコメントが追いついていない状況です。
スレッドのタイトルをここで載せるのは拡散に協力するようで避けたかったのですが、少しでも事実が伝わるように明記いたします。
「わいニート。暇つぶしに粘土でネッコを作るwwwwwwwwww」 というタイトルの記事がありましたら、それが問題のスレッドをまとめたものです。
これ以上偽りの記事が拡がりませんように。






  1. 2016年11月30日 04:15 |
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小鳥のキモチ Vol.4 でご紹介いただきました。

今月14日発売の 小鳥のキモチ Vol.4 の Bird goods Catalog で Count blue の作品をご紹介頂きました。

小鳥のキモチ

作品のご紹介まことにありがとうございます。
このような機会を頂けた事を大変光栄に思います。

全国の書店や専門ショップで絶賛発売中ですので、皆様是非お買い求め下さい☆
  1. 2016年11月18日 01:35 |
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ニュースサイトIRORIOでご紹介頂きました。

ニュースサイトIRORIOでCount blue の作品をご紹介頂きました。

IRORIO 「姿形だけでなく習性も盛り込みたい」指にしがみつく動物リングのこだわりが凄い
IRORIO.jpg


インタビュー形式でご紹介頂いたのですが、こういう形式でご紹介頂くのは10年近く前にオールアバウトジャパンの時以来です。
ちなみに、その時の記事はこちら → 両爬フィギュアが注目!! 命はないけど「生きている」!
10年前の作品画像も載ってるし、言ってる事も現在の状況とは全然違ってますが、今読むと色々懐かしいです。

今回ご紹介頂いた記事では現時点での最新の作品画像も載っております。
サイトにも載せていない画像もありますので是非ご覧下さい。

Count blue の記事を書いてくださった沢海 輝さんのページはこちら。
http://irorio.jp/grigri/
面白い作品を沢山紹介されていますので、他のページも是非ご覧下さい。
今回このような機会を頂けたことを大変嬉しく思います。
ご紹介まことにありがとうございます。


  1. 2016年11月13日 01:24 |
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ビバリウムガイド75号発売!

発売!・・・って先月末に発売だったので、少し出遅れちゃってるのですが。
とにかく、ビバリウムガイド75号発売でございます。

ビバガ75

今号の特集はアオジタトカゲ。
アオジタトカゲ良いですよね。
自分もブリーダーさんが殖やされた個体を頂いたにもかかわらず、ベランダで日光浴させた際にうっかり熱死させるという大失態をやらかしておりまして、非常に悔しく申し訳ない思いをしたことが。
正直わざわざ日光浴をさせる必要性の無いトカゲであるにもかかわらずなもんで、我ながら非常に愚かでありました。
これからアオジタトカゲを飼育しようと思う方は私のような失敗をすることがないようビバガの最新号をちゃんと読みましょう。
地震後飼育規模を大幅に縮小したのですが、毎号の特集を見るたびに飼育欲がむくむくと・・・
アオジタいいなー。

さらに大変な事に1種徹底飼育講座はヨーロッパアシナシトカゲ。
ヨーロッパアシナシトカゲも前に飼っていたのですが、これもたまらない生き物です。
色粘土造形を始めた頃からよく作っているモチーフではあるのですが、最近あまり作ってないなぁ・・・
数年前にこういうものならば製作したのですが、普通にちゃんと作りこんだヨーロッパアシナシトカゲも改めて製作したいものです。

憎き肉片

ヨーロッパアシナシトカゲ好きな方はもちろん、そうでもない方も必見です。

他、ヨーロッパのナメラやイベント記事、フィールド記事など、今回も必読の号となっております。
私のビバガマッスルカフェも連載24回目。
今回は久々に前号からチョイスした動物を合体させる企画で行こうと思ったのですが、時事的なネタに関して急に語りたくなったので、そっち系を少々。
そう目新しい事を言っているわけではないのですが、マナー違反ルール違反に対しての考え方ってやつをですね、柄にもなく語りたくなったのですよ。

本屋さんや爬虫類ショップで是非是非お買い求め下さい☆


  1. 2016年11月08日 22:08 |
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ビバリウムガイド74号発売!

紹介が遅くなりまして大変申し訳ございません。
先月29日にビバリウムガイド74号が発売されました。

ビバガ74

今回の特集は「もろこし畑でつかまえて」。コーンスネークの特集になります。
最近の品種や飼育繁殖のコツ等、分かりやすく紹介されています。
自分自身もコーンスネークは育てたり増やしたりしていながら、初めて知る情報もありで個人的に目から鱗でございます。

ここ数年日本国内で多数開催されている爬虫類イベントに関して書かれた「イベントを楽しむために」も非常に重要な内容です。
イベント自体に課せたれた課題や、主催者出展者来場者それぞれが心得ておくべき事、純粋により楽しむためのコツも書かれています。
この記事は多くの方に読んで欲しいです。

1種徹底飼育講座はタランチュラのメキシカンレッドニー。
実は最近少しタランチュラ熱が再燃してるもので、個人的に非常にタイムリーで嬉しかったです。
他、激アツなヒガシウォータードラゴン繁殖のニュースやイベントレポ、ホソユビヤモリの記事に、レオパとクレスの飼育記事等、今号も必読の号となっております。

私のビバガマッスルカフェも連載23回目。
少し遅れて熊本地震の話題に触れてみました。
紹介した作品はこちらの記事でもご紹介の熊本応援作品の「いきなり福良団子」と「からし蓮根モドキ」。

いきなり蓮根1

余震も大分収まったとは言え、まだまだ復旧が完全とはいえない熊本県ですが、それら全てが早く元通りになるよう願っております。

そんなわけでビバリウムガイド74号、絶賛発売中です。
皆様も書店や専門ショップで是非お買い求め下さい☆


  1. 2016年08月06日 12:38 |
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第7回 九州はちゅもんの夕べ

今月29日開催の九州レプタイルフェスタ2016ですが、今年も前日にお楽しみがあります。
(以下、九州ハチュもんの飼育部屋さんのブログ記事からのコピペでございます。)

5月29日(日)の九州プタイルフェスタ2016に先立ちまして、今年もやります!

九州はちゅもん2016


九州レプタイルフェスタ サテライト企画
第七回「九州ハチュもんの夕べ」

2016年5月28日(土)16:00~18:30

場所:西新パレス 3F Dホール
(九レプ本会場と同じ施設ですが、2015年とは会場が異なります。ご注意下さい)

入場無料(お金は九レプ本体で使って下さいね♪、でもカンパは大歓迎です^o^)

https://www.facebook.com/events/1770664486503601/

講演
古田悟郎(造形師、海洋堂ペイントマスター)
「モノノケ堂の秘密」
爬虫両棲類では当代切っての造形師で、ビバリウムガイドの連載「幻想ビバリウム」の造形を担当されたことでも有名ですね。今回は、古生物を含む爬虫両棲類の造形へのこだわりについてとことん語っていただきたいと思います。

講演後は例年は生体やグッズなどの当たるビンゴゲームを行っていましたが、今年は九レプ本体の方針で、熊本地震チャリティーオークションとさせていただきます。皆様ふるってご参加下さい。

どなたでも参加頂けます。
予約などは一切必要ありません。
たくさんのご参加お待ちしております。

九レプ関連のコミュには追ってイベント告知を致します。

関係者の皆様、今年もよろしくお願いします。
オークションの品をおねだりさせて頂く方々よろしくお願いします。


問い合わせ:柴田
TEL: 090-5025-4407
Email: hiroki_shibata_jp★yahoo.co.jp(★をアットマークにして下さい)

Facebookも見てね! https://www.facebook.com/events/1770664486503601/



私自身は今年の九州レプタイルフェスタにも九州ハチュもんの夕べにも不参加なのですが、上記イベントのオークション景品を制作いたしました。
それがこちらの二品。
「いきなり福良団子」と「からし蓮根モドキ」なる珍品でございます。

いきなり蓮根1


こちらが「いきなり福良団子」。

いきなり福良団子1

いきなり福良団子2

一見するとフクラガエルっぽいですが・・・

いきなり福良団子3

なんと、その正体は熊本名物いきなり団子
中には餡子とサツマイモがどーんと詰まってます。


そして、こちらが「からし蓮根モドキ」。

からし蓮根モドキ1

からし蓮根モドキ2

こちらも一見するとヒョウモントカゲモドキっぽいですが・・・

からし蓮根モドキ3

なんと、尻尾の断面が熊本名物からし蓮根
蓮根の穴にからしがたっぷり詰まってます。

作品コンセプト的にどちらも断面描写が不可欠なため肉体の一部がぶったぎられているあたりシュールでグロですが、そういうものとしてお楽しみ下さい。

いきなり蓮根2

こちらの品をオークションに出しますので、どなたかが熊本のために高値で落札してくれるのを願っております。
6月28日の九州ハチュもんの夕べ、皆様是非ご参加下さい☆


もちろん、その翌日の九州レプタイルフェスタ2016の方が本番ですので、こちらこそ是非w
(以下、九州レプタイルフェスタ公式ページからのコピペになります。)

九州レプタイルフェスタ

開催日時
2016年5月29日 10:00~16:30(予定)

開催場所
西新パレスホール

入場料金
大人1000円 (小学生以下無料)

爬虫類の祭典 九州レプタイルフェスタ 開催の趣意
爬虫両生類愛好家の数は年々増加傾向にあります。
この趣味を一過性のブームで終わらせること無く、
末永く健全に続けていくことを目的として「九州レプタイルフェスタ」を開催させて頂きます。
九州は流通事情こそ関東・関西に比べ寂しいものがありますが、
自然環境・気候も良く飼育者の情熱は熱い地域です。
当日は超マニアの方はもちろん、初心者の方にも楽しんで頂けるよう趣向を凝らしております。
お客様と専門ショップ双方が生き物について楽しく語り合い、
そして新しい出会いの場としてご活用下されば幸いに存じます。
主催者一同、皆様のご参加を心よりお待ち致します。

KCA(Kyushu Chameleon Association) 代表 浦田 浩三


御来場のお客様へお願い

フェスタ会場の西新パレスには、
遊戯施設や飲食店などがございます。
飲食店入り口前などでの立ち話しなどは
ご迷惑となりますので、ご遠慮くださるように、お願いいたします。
また、特に生体を会場以外で外に出す事はおやめください。
以降のイベント運営ができなくなる可能性もございます。

また、会場前には、フェスタ御来場のお客様の列ができる事が予想されます。
通路などに列を作ると、飲食店様にご迷惑となりますので、
必ずスタッフの誘導にしたがって、
所定の位置に並んでいただけるように、よろしくお願いいたします。
フェスタ当日、スタッフがお客様の誘導をいたしますので、
ご協力、よろしくお願いいたしますm(__)m

フェスタ当日、混雑具合によって、
入場制限をさせていただく場合もあるかと思いますがご了承ください。



今月28日と29日は福岡西新パレスへGO!

  1. 2016年05月21日 22:33 |
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ビバリウムガイド73号発売!

ご紹介が遅くなりまして申し訳ございません。
先月29日にビバリウムガイド73号が発売されました。

ビバガ73

今号の特集は「アジアンタートルクライシス」。
アジア産の亀の特集ではあるのですが、飼育情報ではなく亀の乱獲問題や趣味の世界の抱える問題点や課題が中心です。
こういう話題を中心とした特集はどうしても暗い話になってしまいますが、この趣味に関わる人全員が理解しておくべき情報でもあり、飼育情報よりもむしろ重要なのではと思います。亀を飼っていない人にとっても他人事ではありません。
これとは別に特定外来生物として追加指定される動物の記事もあり、これまた暗い話ですが知っておかねばならない事。

他、メクラヘビやヒカリトカゲ、ムカシトカゲの記事もあり、今回も必読の号となっております。
そして、お便りコーナーはなぜか若々しい投稿が多く、それに対して真摯にコメントを返す地鎮冨水氏。
表紙の顔のコーナーでも熊本地震の件でお気遣い頂き恐縮であります。

私のビバガマッスルカフェも連載22回目。
今回も謎の合体生物を作ろうかと思ったのですが、この前の銘菓乳鼠のネタをご紹介する事に。
当ブログをご覧になっていない方にも気分悪くなってもらおうと言う私の愛ですw

ちなみに72号では申年ということで、今年の干支であるお猿さんと、71号の56ページ、57ページに見開きで載ってるオウカンミカドヤモリを合体させたサルミカドヤモリなる生物をご紹介。

R0053473.jpg

R0053454.jpg

そもそもオウカンミカドヤモリ自体が猿っぽくもあるので、そこに猿要素を加えても手足が長くなって、それでスクッと身を起こしただけにしかならないという。
尻尾の付け根の玉を赤くしたのも、お猿の真っ赤な尻を意識したわけなのですが、白黒では分からなかった!!
ギャフン!!(死語)

R0053466.jpg

年賀状用に制作したお猿さんと一緒にw

と言うわけで、ビバリウムガイド73号。
全国の書店や爬虫類ショップで絶賛発売中。
皆様どうぞお買い求め下さい。
  1. 2016年05月11日 14:20 |
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ビバリウムガイド72号発売!

ご紹介が遅くなりまして申し訳ございません。
先月29日にビバリウムガイド72号が発売されました。
表紙でレースモニターの牛柄の子がのあーっとあくびをしていますw

ビバガ72号

今号の特集は爬虫類飼育の基礎の基礎
我々が飼育している爬虫類や両生類と言うものはそのそもどういう存在であるのか、それらと向き合う上で知っておくともっと楽しい数々の知恵がこれでもかというほどに盛り込まれています。
そして、何か昨年末に公開されたあの映画っぽいオープニングw
好事の覚醒って何よ?!w

他、人工飼料の小特集や、キョクトウトカゲモドキや、さらには蛭の特集もあり、今回も非常に濃いです。
海老沼さんの連載ではアオガエルをご紹介。
うちにもモリアオガエルが何気に居たりしますので、ここぞとばかり去年の夏の雄姿をばw。
今は冬なので冬眠中ですが、この子が目覚める春が待ち遠しいです。

モリアオガエル2015

こんな迫力ある緑のカエルが日本国内に生息してるってちょっとすごいですよね。(汗

私のビバガマッスルカフェも連載21回目。
またもや懲りずに謎の合体生物を製作したのですが、今回は今年の干支であるお猿さんと71号56ページと57ページに見開きドーンと載ってるオウカンミカドヤモリと合わせてみました。
どんな生き物になってるかは是非本誌をご覧下さい・・・って、けっこう普通な感じになってますけどね。(汗

ちなみに71号ではこちらのモレリアガエルを掲載いたしました。

モレリアガエル (2)

モレリアガエル (3)

モレリアガエル (1)

セントラルパイソンとフクロアマガエルという微妙な組み合わせですが、これも結局普通っぽい感じになりました。
「モレリアガエル」という少し「モリアオガエル」っぽい名前が製作者的には気に入っておりますw
まだまだ飽きてないので、この次もこのネタを続けたいと思います。

あと、そうだ、大した情報ではないですが一応。
九レプオータムのイベントレポ記事にしょぼっしょぼの顔した私の写真が載ってます。
正直恥ずかしいのですが、ご興味があったら探されてくださいませw

そんなこんなで今回は特に必読の号となっております。
全国の書店や爬虫類ショップで扱われてますので、皆様是非お買い求め下さい☆

  1. 2016年02月10日 01:16 |
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