更新状況やお知らせ等を載せてゆきます。

Count blue blog

うさぎゆびわ

GALLERY1にウサギさん指輪を2種類アップしました。

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ミニウサギホーランドロップの2種類であります。
同じページでも良かったのですが、なんとなく別個のページにしてみましたw
それぞれどうぞ御覧下さいませ。

最近サイト更新をサボり気味でしたが、9月に開催の個展で展示販売した指輪系作品から中心に真面目にアップしてゆきたいと思います。
  1. 2012年11月26日 01:45 |
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こんぽうテクニック

イベントに出店したり、ツイッター等で作品画像をアップすると、御覧になった方からたまに心配されるのが、その作品をどう持ち運ぶのかと言う事だったりします。
確かに、細かなパーツがあったりするので、輸送中の破損は心配ですし、そうならないための梱包をどうするのかは気になるところですよね。
でも、大丈夫マイフレンド。
どの作品も収納している箱自体が潰れたりしない限り大丈夫なように梱包しておりますので地方発送でも破損事故等はほとんど経験しておりません。(実は2005年前後に数件ありましたが、それ以降の報告はありません。)

当記事では、何気に現在売れ残っているパンサーカメレオン作品を例に、Count blue の「こんぽうテクニック」をご紹介いたします。

こんぽうテクニック
今回包むのがこちら。
舌とか背中のトゲトゲとかいかにも壊れそうです。

こんぽうテクニック (1)
カメレオン本体に書類整理用のポリプロピレン製の袋をかけます。
100均やDIY店、製菓材料店等で「クリアポケット」や「クリスタルパック」という名で売られているやつですね。
この袋のちょうど良い硬さが伸びた舌や背中のトゲトゲを保護してくれます。

こんぽうテクニック (2)
それを作品サイズに合った箱に収めます。
実はこの事を考えて、箱に収まるサイズで作品を作ってたりするのですがw

こんぽうテクニック (3)
カメレオンの両サイドにクッション材を詰めます。
両サイドには突出したパーツが無いので、ある程度の圧力を与えても大丈夫。
作品のそういった箇所をしっかりとロックします。

こんぽうテクニック (4)
ロックしたクッション材の上にさらにクッション材を詰め、作品をロックしているクッション材自体を固定します。

こんぽうテクニック (5)
蓋をして完了。
蓋で上のクッション材を固定し、それが両サイドのクッション材を固定し、さらにそれが作品を固定と言う感じですね。
この状態で今回のHBM用に自宅からホテルまで郵送しましたが、全く問題ありませんでした。

こんぽうテクニック (6)
箱に見合ったサイズの紙袋に入れてお持ち帰り。
箱さえ潰れなければ、どれだけ揺らしても大丈夫なように梱包しております。

以上、梱包時間は数分で完了であります。
以前は、万全を期すあまり圧力を与えても大丈夫な箇所をクッション材でぐるぐる巻きにしたりガムテープで固定したりもしていたのですが、それだとはがす際に勢い余って細かなパーツに接触してしまったりと言う心配(お菓子の袋を開けようとして、ばっと開いて中身がはじけるアレみたいな。)もあったので、最近は極力ガムテープ等を使用しない梱包を心がけております。
その結果、梱包にかける手間もそれを解く手間も少なくすることができました。


上記のように、郵送にもお持ち帰りにも耐えるように作品を梱包しております。
安心して Count blue の商品をお買い求め下さい♪

  1. 2012年11月24日 20:50 |
  2. 日記っぽい
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ぷちレプに行ってきました。

昨日は福岡の天神で開催のぷちレプに行ってきました。
ぷちレプとは九州レプタイルフェスタのちっちゃい版イベントなのですが、プチと言いつつも、年々ブース数もふえ内容が充実してきているのはなぜなんでしょう?(笑)

ぷちレプ2012

出展者としてではなく、あくまで客として遊びに行ってきたのですが、なぜかこんなものを・・・

フトアゴ20121118

フトアゴヒゲトカゲです。
最近は基本的に生体導入を控えているのですが、各種SNS等で飼われている方の記事を読んでるうちに羨ましくなったり、フトアゴを製作するために資料画像を見ているうちに「もっと手元で観察したい欲」が出てきちゃったり・・・・
とか言いつつ、ぷちレプでは別の生体を狙っていたはずなのですが、日頃お世話になってるサムレプさんのブースで可愛い子を見つけてしまったもので、どうしようもなくなり。

フトアゴ20121118 (1)

全長は18センチほど。
微妙に育って飼いやすいと思われる大きさ・・・なのかな?w

フトアゴ20121118 (2)

早速餌を与えてみたのですが、虫系よりもカボチャスライスがお気に入りのようです。

ってか、慌ててセッティングしたので、ガラス壁面は汚いし、スマホカメラの性能は悪いしで、画像がろくでもないですな。(苦笑)
今度改めて撮り直します。

ペット的に可愛がろうと思っているので、良い名前を付けようと色々考えたのですが、結局「ひげ坊」という安直な名前に落ち着きました。
とは言え、ここから変化して「ひげ子」とか「ひげぽん」とかになる可能性もあるのですがw
今後ちょくちょくと当ブログで成長の様子等をアップしてゆきたいと思いますので、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。


オマケ。

アイプラグ

天神のバスセンターの建物にテナントとして入ってる雑貨屋さんで、シンシアさんのアイプラグが!!♪
自分が関わった商品が売られているのを見るのは嬉しいもんですねw

  1. 2012年11月20日 00:33 |
  2. イベントレポ
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特設展示「両生爬虫類鑑 たべる」の画像を追加

特設展示「両生爬虫類鑑 たべる」のページに、先日現地で撮影した画像を追加しました。

上野動物園 (13)

更新したページよりも、こちらの展示は年末まで開催されてますので、皆様は是非展示自体を見に行かれてくださいませ。
というわけで、改めて告知。

特設展示「両生爬虫類鑑 たべる」
期間:2012年3月6日(火)~12月28日(金)
場所:上野動物園 両生爬虫類館(ビバリウム)エントランスホール内 特設展示エリア


上野動物園(22)
立派なカイマントカゲ君にも是非会いにいかれてください。



  1. 2012年11月11日 13:43 |
  2. 更新情報
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上野動物園に行ってきました。

HBM前日の11月3日に上野動物園に行ってきました。
目的は年末まで両生爬虫類館で開催中の特設展示「両生爬虫類鑑 たべる」を見てくることでして、この展示に私の作品を使用していただいてるんですねー♪
それとは関係無く、上野動物園自体に行くのも10年以上ぶりなので、前日からとても楽しみでした。
本記事では動物園で撮影した画像と共に、印象に残った動物をそれぞれご紹介して行きます。

上野動物園
ライチョウ冬毛バージョン。脚がもふもふでとても可愛いですw

上野動物園 (1)

上野動物園 (2)
種類自体はこっちの山にもいる野鳥たちなのですが、ガラスを通しているとは言え、ここまで至近距離で観察できると言うのは凄い事なのではないでしょうか。

上野動物園 (3)
カワセミもこんな近くで見たのは初めてです。

上野動物園 (4)
アンデスコンドルさん、めっちゃイケメン!(この子は雌ですがw)

上野動物園 (5)
この子はボウシゲラ。
ボディバランスのあまりの悪さから、最初雛鳥なのかと思ったら、これで立派な成鳥だそうで。
色々変なので、この子はきっとハシビロコウ以上の人気者になるんじゃないかと思います。
ボウシゲラ、イチ推しです!

上野動物園 (6)
寅さん・・・じゃなくて、トラさん。
上野にいる子はスマトラトラ。

上野動物園 (7)
ゴリさん、キターーー!!!
観客を眺めながらずっと人差し指をぴくぴくさせてました。
上野のゴリさんはニシローランドゴリラ。

上野動物園 (8)
別のゴリさん。
イケメンすぎます!!
こんなシブさが自分にも欲しいです。
いくつになっても、将来の夢はシルバーバック!!

上野動物園 (9)
ゴリさん親子。右にいるのはお母さんゴリラ。
チビはこの後↑画像のイケメンゴリさんにじゃれついてて、ブン投げられてました。(笑)
ゴリさんの遊びは激しいw

上野動物園 (10)
ゴリさんの森を抜けて、ドールのコーナー・・・・って、うちのツン様が何でこんな所に?(笑)
常に動き回っていたので、うまく撮影できず見切れてしまいました。

上野動物園(18)
ヘビクイワシ。
この子も相当に変な生き物です。
脚長すぎww

上野動物園 (11)
ワライカワセミ。
羽の青い模様が綺麗です。

上野動物園(19)
ホッキョクグマ。
最初はこんな感じでおへぇーとしてたのですが・・・

上野動物園(20)
むくりと起き上がりプールの中へ。

上野動物園(21)
水中を自由に泳ぎまわる姿を見せてくれました!
優雅な身のこなしと水の中でたなびく体毛の美しさに見とれてしまい、ここで多くの時間を過ごしてしまった事を後になって後悔するとは・・・・

上野動物園 (13)
こちらが目的の特設展示「両生爬虫類鑑 たべる」で展示していただいている私の作品。
肉食性爬虫類の餌として使われているマウスとラットとウサギをリアルサイズで製作いたしました。
見やすく綺麗に展示してくださって嬉しいです。

上野動物園(22)
同コーナーで展示されていたカイマントカゲ。
比較的若い個体のようですが、肉付きがムッチリとして良い感じです!
ずっと寝てましたがww

上野動物園 (12)
こちらもムチムチ。コガネオオトカゲ。
やはり、ずっと寝てましたww

っと、なんとここで閉館時間。(爆死)
やはり午後からでは全然時間が足りない!!(泣)
それでも帰ると見せかけて、むりやり見てきたのがこの人!

上野動物園 (14)
ハシビロコウさん、キターーーー!!

上野動物園 (15)
この人もイケメンww

上野動物園 (16)
チャームポイントのアホ毛ww

上野動物園 (17)
途中から暖かいガラス温室内に移動してました。
動かないと評判のビロコウさんですが、けっこう動いてくれました。
そして、温室内の水槽の中を泳ぐ魚をじぃ~・・・っと見ていましたが、そこから先はほとんど動かずw
時々顔の角度を変えたり、背中の羽毛をピクピクとさせていたので、その都度魚に飛び掛るのかと期待させてくれましたが、結局こちらが諦めるまでこのままでした。


上野動物園の画像は以上。
両生爬虫類館を抜けた所で時間が来てしまったので、結局マダガスカル館にも行けてないし、コビトカバにもハダカデバネズミにもツチブタにも会えていません。(泣)
やはり、午後からでは時間が足りませんね。
ただでさえ広くて種類数も多いってのに、展示が面白くなってるもんだから、1種類ごと割く時間も沢山取らなきゃならないし・・・

っと、こんな訳で、今度来る時は開園直後に入って閉園ギリギリまで居座る覚悟が必要だとそう確信し、リベンジを誓った久々の上野動物園でしたw
  1. 2012年11月08日 14:25 |
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HBM2012参加してきました。

HBM2012への出店無事終了いたしました。
当日に我がブースへお越しのお客様、大変ありがとうございます。
そして、HBM事務局の皆様、本当にお疲れ様です。
今回も素晴らしいイベントをありがとうございます。

今回は9月の展示会の後という事もあり、準備に多くの時間を割けなかったため、ラインナップを充実させるのが難しかったのですが、ブースはこんな感じで。

HBM20121.jpg

亀系をご用意できなかったのが個人的に悔しいです。
ヒョウモントカゲモドキ、ボールパイソン、コーンスネーク、フトアゴと、人気種を用意してみたのですが、これにツノガエルやリクガメ等を加えたかったですね。
次に参加のイベントは来年の九レプの予定ですが、その時までにはバランスの良いラインナップになるよう頑張りたいです。

ブースの右側に置いてあるのは例のセメントシェルター。
植物を植えられてゼリースタンドにもなる涼しいシェルターと言うコンセプトを色んな方に褒めてもらえたので、大満足ですw
フィギュア作品と違って完全に趣味で製作しているものではあるのですが、もっと色々やってみても良さそうですね。

さて、今年も懲りずに偉い人を捕まえてツーショット写真を撮りましたよ!

HBM20122.jpg

今回はビーボックスアクアリウムの狂犬フタキング氏にご協力頂きました。
フタキング、いつ見てもかっこ良すぎます!!
そんなフタキングのマッドなブログがこちら。

ビーボックスアクアリウム・爬虫類両生類売り場担当ブログ

お店のブログだと言うのに、フタキングの自由すぎる文章が魅力です。
私も純粋に読み物として更新を楽しみにしておりますw


何だか最後はお店の宣伝みたいになってますが、改めましてHBMでお世話になった全ての皆様に深くお礼申し上げます。
来年もよろしくお願い申し上げます☆
  1. 2012年11月06日 22:13 |
  2. イベントレポ
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明日はHBM

いよいよ、明日に迫ったHBM2012
今年もみょうちくりんな作品をご用意してお待ちしております。
自分は今日の昼には東京入りするのですが、出発までまだ数時間あるので、現在も作品製作中であります。
お客様に楽しんで頂けるよう少しでも多くの作品をご用意したいので、ギリギリまで頑張ります。
本気の身体見せ付けるまで俺は眠らない!!


さて、今回はフィギュア類以外にも商品をご用意いたしました。
まずはこちらのポストカード。

ポストカード

先日アップしたパンサーカメレオンがポストカードに。
デザインはARKでの展示会に来てくださった美人デザイナー氏に製作していただきました。
この度はまことにありがとうございます。


あともう1つはこの前の九レプでも販売したセメント製のシェルター。

鉢シェルター3

こちらの品は小型のヤモリ等に使用できるシェルターなのですが、上の窪みに画像のように植物を植えられるようになっております。

鉢シェルター2

こんな感じにレイアウト用に使用するのも良いのですが、これにはまた別の使い道が。

鉢シェルター4

なんと、窪みに昆虫ゼリーがケースごとはまる様になっております。
昆虫ゼリー専用の餌皿的な商品はこれまでもありましたが、それとシェルターを合体させて飼育ケース内をスッキリさせることも出来る優れものです。

ほど良く水を吸うので気化熱で夏場は涼しいシェルターにもなりますし、自分も家でオガサワラヤモリに愛用しております。(って言うか、オガサワラヤモリ用に作ったのですがw)

セメント製なので有毒なアクが心配されますが、夏の間ずっと水に浸けたり、ベランダで乾かしたり、雨ざらしにしたりを繰り返しているので、すっかり抜けていると判断して間違いは無いでしょう。
さらには、家のイベリアトゲイモリの水槽でも同じものをシェルターとして使用しており、自分が観察する限りは生体への悪影響は見られません。

イベリアトゲイモリ水槽
(こんな感じで。ガラス壁面のスクミリンゴガイ卵がキモッw)

それでも多少は水質をアルカリ性に傾けると考えられますので、酸性を好む水生生物へのご使用は控えていただいた方が無難ですが・・・まぁ、基本はテラリウム用なので、お家のヤモリや子蛇に使って頂ければと思います。


こんな感じで色々ご用意いたしましたので、皆様よろしくお願い申し上げます。
明日は池袋で僕とマキ割りスペシャル!!
  1. 2012年11月03日 04:10 |
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