更新状況やお知らせ等を載せてゆきます。

Count blue blog

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ベルツノガエル

GALLERY1ベルツノガエルをアップしました。

g15102.jpg

去年の12月に色的にクリスマスとかこじつけてトップ画像にしてた作品であります。
HBM販売用に製作したのですが、製作過程をツイッターであげていたので、そちらで記憶されている方もいらっしゃる事でしょう。
せっかく途中経過の画像があるので、改めてご紹介w

途中ベルツノ1
色粘土でベースとなる部分を製作して・・・

途中ベルツノ2
そこに別の色粘土を貼り付けて模様を表現してゆきます。

完成ベルツノ
細部を整え完成。

Tumblrでも紹介しておりますので、こちらもどうぞ御覧下さい。
http://countblue.tumblr.com/post/65318074604/i-made-a-argentine-horned-frog
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  1. 2014年02月13日 15:10 |
  2. 更新情報
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シマエナガ作品色々

作業の合間を縫って、真面目に更新しております。
GALLERY1にシマエナガ系作品を3品アップです。

置物仕様のシマエナガ3種と、
g14911.jpg

g14921.jpg

g14933.jpg

ピアスと、
g15001.jpg
こちらは去年にツイッターに投稿して皆様に多くの反響を頂きました。

あと、指輪も画像を新しいものに差し替えました。
g06402.jpg

それぞれどうぞ御覧下さいませ。
  1. 2014年02月09日 15:12 |
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ベニテングタケイグアナ

これはイグアナ・・・?

g14812.jpg

ベニテングタケの傘に乗るカタツムリ・・・?

g14806.jpg

いいえ、ケフィ・・・じゃなくて、ベニテングタケイグアナですw

g14811.jpg
ドン!!

GALLERY1ベニテングタケイグアナをアップいたしました。
こちらのブログ記事で紹介している2013年6月のサイトトップを飾った作品ですね。
ヒグチユウコさんのご依頼でご本人様デザインの謎生物を立体化!
ブログ記事にもある通り、ヒグチユウコさんの「ヒグチユウコ 50ぴきのネコ展」でも展示していただきました。

そして、なんとなんと、こちらのヒグチユウコさんの画集にも作品画像をコラボ作品として掲載していただきました。
ヒグチユウコ作品集ヒグチユウコ作品集
(2013/12/06)
ヒグチユウコ

商品詳細を見る

リンク先でも詳しく紹介しておりますので、皆様どうぞ御覧下さい。
  1. 2014年02月08日 01:51 |
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ビバガ × 肋骨 × トゲイモリ

本日のブログタイトルはなぜかHUNTER×HUNTER風ですが特に意味はございませんw

さてさて、本題はこちら。
ビバリウムガイド64号発売でございます。
ビバガ64号

今号の特集はボールパイソン。
「ボールバブルは嫌いでもボールパイソンのことは嫌いにならないでください!」とかいう何だかどこかで聞いたことのある副題ですが、内容は非常に濃厚です。自分のような家庭で普通にボールパイソンをペット的に可愛がってるだけの人間にとっては正直豚に真珠、猫に小判、人にマタタビですが、ボールのブリーディングを楽しむ人にとっては必見の内容です。

小特集のアシナシイモリやアカメカブトトカゲの記事も読めば必ず飼いたくなり、今回も非常に目の毒であります。
特にメキシコハダカアシナシイモリ!良いですよね!
便乗して、うちのギャラリーページに載ってる作品のリンクなんかも貼っちゃうよ!
メキシコハダカアシナシイモリ
g0221.jpg

また、「泳げよ亀」ではミズガメ飼育をより楽しむ亀をしっかりと泳がせる飼育についてレクチャー。
やはり亀の泳ぐ姿は良い!
だからというわけでもなく、前からなんですけど、うちでもサルヴィンオオニオイガメのひげぶっちゃん(普段は「ヒゲ豚」と呼んでます。)を水深深めのセッティングで泳がせてますよ。
泳ぐヒゲ豚
(なんか金魚の方が目立ってますが・・・w)

ちなみに、いつも泳いでいるわけではなく、疲れたときはお気に入りの植木鉢の上で休憩してます。
休むヒゲ豚
休むときはいつもこの体勢で後ろ足をだらんとさせてますw

こちらのひげぶっちゃんは去年のHBM2013Chelodina Garadenさんから購入しました。
来たばかりの時はこんな感じでしたが、沈下性の人工飼料やタニシ等を食べてすくすくと育っております。
ヒゲ豚来たばかり

そして、なんとトークステージに登場するのは前回のちょこぐら氏に引き続き、またまた私が大変お世話になっているhideさんの登場です。
hideさんは九州レプタイルフェスタの立役者として常時血反吐を吐きながら頑張ってくださる方でして、毎年楽しませていただいている私としては頭が上がらなかったり、足を向けて眠れなかったりと、とにかくお世話になってばかりなのであります。
対談内容はイベント運営や地方における爬虫類飼育文化についての貴重な話が盛り沢山。こちらも必読です。

他にも秋の各種イベントレポやフィールドレポート、各種保温器具の使い方等、貴重な情報お役立ち情報が満載で、いつにも増して濃い内容となっております。

私のビバガマッスルカフェも連載13回目。
今回は最近その飼育生物としての素晴らしさに感激しているイベリアトゲイモリについて書いてみました。
だからという訳なのですが、GALLERY1にイベリアトゲイモリ作品を2品アップ。

以前にブログでも紹介した露骨な肋骨と、
g1466.jpg

キーホルダーとストラップ仕様の品。こちらをアップいたしました。
g1471.jpg

それぞれどうぞ御覧下さい。

ビバガ記事でも書いておりますが、このイベリアトゲイモリがこの程我が家でベビーが誕生しておりまして。
現在すくすくと育っております。

実は一昨年から飼育はしていて、私が原型を製作した隠れ流木も使ってくれてるんですね。
w0103.jpg

雌しかいなくて繁殖にチャレンジすることができませんでしたが、2013年11月に友達より雄を借りる事ができ、同居させたらその日のうちに繁殖行動を取ってくれました。
イベリア交接
画像見にくいですが、下にいるのが雄、上にいるのが雌です。

程なく産卵が始まり、産み落とされた翌日から発生が始まりました。
イベリア卵

じわじわと卵の中で形を変え・・・
イベリア胎児

赤ちゃんが誕生!
孵化イベリア

最初は冷凍のブラインシュリンプベビー(要は産まれたばかりのシーモンキーです。人間とは!シーモンキーのようなものだ!!)や、水槽内に勝手に湧いたミズミミズやミジンコ等を食べていましたが、順調に育って刻んだ冷凍赤虫なんかも食べるように。
イベリア幼生1

その後もすくすくと育ち、1月半ばにはウーパールーパーのような姿に。
イベリア幼生2

今ではもうちょっと育って、沈下性の金魚の餌も食べるようになりました。
イベリアトゲイモリ、ホントに良いですよ!
みんな飼いましょうw

ってな感じで、サイト更新情報や我が家のイベリアトゲイモリ情報で話が反れてしまいましたが、ビバリウムガイド64号絶賛発売中です!
全国の書店や爬虫類ショップで是非お買い求め下さい。
  1. 2014年02月02日 03:39 |
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