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第7回 九州はちゅもんの夕べ

今月29日開催の九州レプタイルフェスタ2016ですが、今年も前日にお楽しみがあります。
(以下、九州ハチュもんの飼育部屋さんのブログ記事からのコピペでございます。)

5月29日(日)の九州プタイルフェスタ2016に先立ちまして、今年もやります!

九州はちゅもん2016


九州レプタイルフェスタ サテライト企画
第七回「九州ハチュもんの夕べ」

2016年5月28日(土)16:00~18:30

場所:西新パレス 3F Dホール
(九レプ本会場と同じ施設ですが、2015年とは会場が異なります。ご注意下さい)

入場無料(お金は九レプ本体で使って下さいね♪、でもカンパは大歓迎です^o^)

https://www.facebook.com/events/1770664486503601/

講演
古田悟郎(造形師、海洋堂ペイントマスター)
「モノノケ堂の秘密」
爬虫両棲類では当代切っての造形師で、ビバリウムガイドの連載「幻想ビバリウム」の造形を担当されたことでも有名ですね。今回は、古生物を含む爬虫両棲類の造形へのこだわりについてとことん語っていただきたいと思います。

講演後は例年は生体やグッズなどの当たるビンゴゲームを行っていましたが、今年は九レプ本体の方針で、熊本地震チャリティーオークションとさせていただきます。皆様ふるってご参加下さい。

どなたでも参加頂けます。
予約などは一切必要ありません。
たくさんのご参加お待ちしております。

九レプ関連のコミュには追ってイベント告知を致します。

関係者の皆様、今年もよろしくお願いします。
オークションの品をおねだりさせて頂く方々よろしくお願いします。


問い合わせ:柴田
TEL: 090-5025-4407
Email: hiroki_shibata_jp★yahoo.co.jp(★をアットマークにして下さい)

Facebookも見てね! https://www.facebook.com/events/1770664486503601/



私自身は今年の九州レプタイルフェスタにも九州ハチュもんの夕べにも不参加なのですが、上記イベントのオークション景品を制作いたしました。
それがこちらの二品。
「いきなり福良団子」と「からし蓮根モドキ」なる珍品でございます。

いきなり蓮根1


こちらが「いきなり福良団子」。

いきなり福良団子1

いきなり福良団子2

一見するとフクラガエルっぽいですが・・・

いきなり福良団子3

なんと、その正体は熊本名物いきなり団子
中には餡子とサツマイモがどーんと詰まってます。


そして、こちらが「からし蓮根モドキ」。

からし蓮根モドキ1

からし蓮根モドキ2

こちらも一見するとヒョウモントカゲモドキっぽいですが・・・

からし蓮根モドキ3

なんと、尻尾の断面が熊本名物からし蓮根
蓮根の穴にからしがたっぷり詰まってます。

作品コンセプト的にどちらも断面描写が不可欠なため肉体の一部がぶったぎられているあたりシュールでグロですが、そういうものとしてお楽しみ下さい。

いきなり蓮根2

こちらの品をオークションに出しますので、どなたかが熊本のために高値で落札してくれるのを願っております。
6月28日の九州ハチュもんの夕べ、皆様是非ご参加下さい☆


もちろん、その翌日の九州レプタイルフェスタ2016の方が本番ですので、こちらこそ是非w
(以下、九州レプタイルフェスタ公式ページからのコピペになります。)

九州レプタイルフェスタ

開催日時
2016年5月29日 10:00~16:30(予定)

開催場所
西新パレスホール

入場料金
大人1000円 (小学生以下無料)

爬虫類の祭典 九州レプタイルフェスタ 開催の趣意
爬虫両生類愛好家の数は年々増加傾向にあります。
この趣味を一過性のブームで終わらせること無く、
末永く健全に続けていくことを目的として「九州レプタイルフェスタ」を開催させて頂きます。
九州は流通事情こそ関東・関西に比べ寂しいものがありますが、
自然環境・気候も良く飼育者の情熱は熱い地域です。
当日は超マニアの方はもちろん、初心者の方にも楽しんで頂けるよう趣向を凝らしております。
お客様と専門ショップ双方が生き物について楽しく語り合い、
そして新しい出会いの場としてご活用下されば幸いに存じます。
主催者一同、皆様のご参加を心よりお待ち致します。

KCA(Kyushu Chameleon Association) 代表 浦田 浩三


御来場のお客様へお願い

フェスタ会場の西新パレスには、
遊戯施設や飲食店などがございます。
飲食店入り口前などでの立ち話しなどは
ご迷惑となりますので、ご遠慮くださるように、お願いいたします。
また、特に生体を会場以外で外に出す事はおやめください。
以降のイベント運営ができなくなる可能性もございます。

また、会場前には、フェスタ御来場のお客様の列ができる事が予想されます。
通路などに列を作ると、飲食店様にご迷惑となりますので、
必ずスタッフの誘導にしたがって、
所定の位置に並んでいただけるように、よろしくお願いいたします。
フェスタ当日、スタッフがお客様の誘導をいたしますので、
ご協力、よろしくお願いいたしますm(__)m

フェスタ当日、混雑具合によって、
入場制限をさせていただく場合もあるかと思いますがご了承ください。



今月28日と29日は福岡西新パレスへGO!

  1. 2016年05月21日 22:33 |
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ビバリウムガイド73号発売!

ご紹介が遅くなりまして申し訳ございません。
先月29日にビバリウムガイド73号が発売されました。

ビバガ73

今号の特集は「アジアンタートルクライシス」。
アジア産の亀の特集ではあるのですが、飼育情報ではなく亀の乱獲問題や趣味の世界の抱える問題点や課題が中心です。
こういう話題を中心とした特集はどうしても暗い話になってしまいますが、この趣味に関わる人全員が理解しておくべき情報でもあり、飼育情報よりもむしろ重要なのではと思います。亀を飼っていない人にとっても他人事ではありません。
これとは別に特定外来生物として追加指定される動物の記事もあり、これまた暗い話ですが知っておかねばならない事。

他、メクラヘビやヒカリトカゲ、ムカシトカゲの記事もあり、今回も必読の号となっております。
そして、お便りコーナーはなぜか若々しい投稿が多く、それに対して真摯にコメントを返す地鎮冨水氏。
表紙の顔のコーナーでも熊本地震の件でお気遣い頂き恐縮であります。

私のビバガマッスルカフェも連載22回目。
今回も謎の合体生物を作ろうかと思ったのですが、この前の銘菓乳鼠のネタをご紹介する事に。
当ブログをご覧になっていない方にも気分悪くなってもらおうと言う私の愛ですw

ちなみに72号では申年ということで、今年の干支であるお猿さんと、71号の56ページ、57ページに見開きで載ってるオウカンミカドヤモリを合体させたサルミカドヤモリなる生物をご紹介。

R0053473.jpg

R0053454.jpg

そもそもオウカンミカドヤモリ自体が猿っぽくもあるので、そこに猿要素を加えても手足が長くなって、それでスクッと身を起こしただけにしかならないという。
尻尾の付け根の玉を赤くしたのも、お猿の真っ赤な尻を意識したわけなのですが、白黒では分からなかった!!
ギャフン!!(死語)

R0053466.jpg

年賀状用に制作したお猿さんと一緒にw

と言うわけで、ビバリウムガイド73号。
全国の書店や爬虫類ショップで絶賛発売中。
皆様どうぞお買い求め下さい。
  1. 2016年05月11日 14:20 |
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