更新状況やお知らせ等を載せてゆきます。

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ビバリウムガイド74号発売!

紹介が遅くなりまして大変申し訳ございません。
先月29日にビバリウムガイド74号が発売されました。

ビバガ74

今回の特集は「もろこし畑でつかまえて」。コーンスネークの特集になります。
最近の品種や飼育繁殖のコツ等、分かりやすく紹介されています。
自分自身もコーンスネークは育てたり増やしたりしていながら、初めて知る情報もありで個人的に目から鱗でございます。

ここ数年日本国内で多数開催されている爬虫類イベントに関して書かれた「イベントを楽しむために」も非常に重要な内容です。
イベント自体に課せたれた課題や、主催者出展者来場者それぞれが心得ておくべき事、純粋により楽しむためのコツも書かれています。
この記事は多くの方に読んで欲しいです。

1種徹底飼育講座はタランチュラのメキシカンレッドニー。
実は最近少しタランチュラ熱が再燃してるもので、個人的に非常にタイムリーで嬉しかったです。
他、激アツなヒガシウォータードラゴン繁殖のニュースやイベントレポ、ホソユビヤモリの記事に、レオパとクレスの飼育記事等、今号も必読の号となっております。

私のビバガマッスルカフェも連載23回目。
少し遅れて熊本地震の話題に触れてみました。
紹介した作品はこちらの記事でもご紹介の熊本応援作品の「いきなり福良団子」と「からし蓮根モドキ」。

いきなり蓮根1

余震も大分収まったとは言え、まだまだ復旧が完全とはいえない熊本県ですが、それら全てが早く元通りになるよう願っております。

そんなわけでビバリウムガイド74号、絶賛発売中です。
皆様も書店や専門ショップで是非お買い求め下さい☆


  1. 2016年08月06日 12:38 |
  2. お知らせ
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第7回 九州はちゅもんの夕べ

今月29日開催の九州レプタイルフェスタ2016ですが、今年も前日にお楽しみがあります。
(以下、九州ハチュもんの飼育部屋さんのブログ記事からのコピペでございます。)

5月29日(日)の九州プタイルフェスタ2016に先立ちまして、今年もやります!

九州はちゅもん2016


九州レプタイルフェスタ サテライト企画
第七回「九州ハチュもんの夕べ」

2016年5月28日(土)16:00~18:30

場所:西新パレス 3F Dホール
(九レプ本会場と同じ施設ですが、2015年とは会場が異なります。ご注意下さい)

入場無料(お金は九レプ本体で使って下さいね♪、でもカンパは大歓迎です^o^)

https://www.facebook.com/events/1770664486503601/

講演
古田悟郎(造形師、海洋堂ペイントマスター)
「モノノケ堂の秘密」
爬虫両棲類では当代切っての造形師で、ビバリウムガイドの連載「幻想ビバリウム」の造形を担当されたことでも有名ですね。今回は、古生物を含む爬虫両棲類の造形へのこだわりについてとことん語っていただきたいと思います。

講演後は例年は生体やグッズなどの当たるビンゴゲームを行っていましたが、今年は九レプ本体の方針で、熊本地震チャリティーオークションとさせていただきます。皆様ふるってご参加下さい。

どなたでも参加頂けます。
予約などは一切必要ありません。
たくさんのご参加お待ちしております。

九レプ関連のコミュには追ってイベント告知を致します。

関係者の皆様、今年もよろしくお願いします。
オークションの品をおねだりさせて頂く方々よろしくお願いします。


問い合わせ:柴田
TEL: 090-5025-4407
Email: hiroki_shibata_jp★yahoo.co.jp(★をアットマークにして下さい)

Facebookも見てね! https://www.facebook.com/events/1770664486503601/



私自身は今年の九州レプタイルフェスタにも九州ハチュもんの夕べにも不参加なのですが、上記イベントのオークション景品を制作いたしました。
それがこちらの二品。
「いきなり福良団子」と「からし蓮根モドキ」なる珍品でございます。

いきなり蓮根1


こちらが「いきなり福良団子」。

いきなり福良団子1

いきなり福良団子2

一見するとフクラガエルっぽいですが・・・

いきなり福良団子3

なんと、その正体は熊本名物いきなり団子
中には餡子とサツマイモがどーんと詰まってます。


そして、こちらが「からし蓮根モドキ」。

からし蓮根モドキ1

からし蓮根モドキ2

こちらも一見するとヒョウモントカゲモドキっぽいですが・・・

からし蓮根モドキ3

なんと、尻尾の断面が熊本名物からし蓮根
蓮根の穴にからしがたっぷり詰まってます。

作品コンセプト的にどちらも断面描写が不可欠なため肉体の一部がぶったぎられているあたりシュールでグロですが、そういうものとしてお楽しみ下さい。

いきなり蓮根2

こちらの品をオークションに出しますので、どなたかが熊本のために高値で落札してくれるのを願っております。
6月28日の九州ハチュもんの夕べ、皆様是非ご参加下さい☆


もちろん、その翌日の九州レプタイルフェスタ2016の方が本番ですので、こちらこそ是非w
(以下、九州レプタイルフェスタ公式ページからのコピペになります。)

九州レプタイルフェスタ

開催日時
2016年5月29日 10:00~16:30(予定)

開催場所
西新パレスホール

入場料金
大人1000円 (小学生以下無料)

爬虫類の祭典 九州レプタイルフェスタ 開催の趣意
爬虫両生類愛好家の数は年々増加傾向にあります。
この趣味を一過性のブームで終わらせること無く、
末永く健全に続けていくことを目的として「九州レプタイルフェスタ」を開催させて頂きます。
九州は流通事情こそ関東・関西に比べ寂しいものがありますが、
自然環境・気候も良く飼育者の情熱は熱い地域です。
当日は超マニアの方はもちろん、初心者の方にも楽しんで頂けるよう趣向を凝らしております。
お客様と専門ショップ双方が生き物について楽しく語り合い、
そして新しい出会いの場としてご活用下されば幸いに存じます。
主催者一同、皆様のご参加を心よりお待ち致します。

KCA(Kyushu Chameleon Association) 代表 浦田 浩三


御来場のお客様へお願い

フェスタ会場の西新パレスには、
遊戯施設や飲食店などがございます。
飲食店入り口前などでの立ち話しなどは
ご迷惑となりますので、ご遠慮くださるように、お願いいたします。
また、特に生体を会場以外で外に出す事はおやめください。
以降のイベント運営ができなくなる可能性もございます。

また、会場前には、フェスタ御来場のお客様の列ができる事が予想されます。
通路などに列を作ると、飲食店様にご迷惑となりますので、
必ずスタッフの誘導にしたがって、
所定の位置に並んでいただけるように、よろしくお願いいたします。
フェスタ当日、スタッフがお客様の誘導をいたしますので、
ご協力、よろしくお願いいたしますm(__)m

フェスタ当日、混雑具合によって、
入場制限をさせていただく場合もあるかと思いますがご了承ください。



今月28日と29日は福岡西新パレスへGO!

  1. 2016年05月21日 22:33 |
  2. お知らせ
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ビバリウムガイド73号発売!

ご紹介が遅くなりまして申し訳ございません。
先月29日にビバリウムガイド73号が発売されました。

ビバガ73

今号の特集は「アジアンタートルクライシス」。
アジア産の亀の特集ではあるのですが、飼育情報ではなく亀の乱獲問題や趣味の世界の抱える問題点や課題が中心です。
こういう話題を中心とした特集はどうしても暗い話になってしまいますが、この趣味に関わる人全員が理解しておくべき情報でもあり、飼育情報よりもむしろ重要なのではと思います。亀を飼っていない人にとっても他人事ではありません。
これとは別に特定外来生物として追加指定される動物の記事もあり、これまた暗い話ですが知っておかねばならない事。

他、メクラヘビやヒカリトカゲ、ムカシトカゲの記事もあり、今回も必読の号となっております。
そして、お便りコーナーはなぜか若々しい投稿が多く、それに対して真摯にコメントを返す地鎮冨水氏。
表紙の顔のコーナーでも熊本地震の件でお気遣い頂き恐縮であります。

私のビバガマッスルカフェも連載22回目。
今回も謎の合体生物を作ろうかと思ったのですが、この前の銘菓乳鼠のネタをご紹介する事に。
当ブログをご覧になっていない方にも気分悪くなってもらおうと言う私の愛ですw

ちなみに72号では申年ということで、今年の干支であるお猿さんと、71号の56ページ、57ページに見開きで載ってるオウカンミカドヤモリを合体させたサルミカドヤモリなる生物をご紹介。

R0053473.jpg

R0053454.jpg

そもそもオウカンミカドヤモリ自体が猿っぽくもあるので、そこに猿要素を加えても手足が長くなって、それでスクッと身を起こしただけにしかならないという。
尻尾の付け根の玉を赤くしたのも、お猿の真っ赤な尻を意識したわけなのですが、白黒では分からなかった!!
ギャフン!!(死語)

R0053466.jpg

年賀状用に制作したお猿さんと一緒にw

と言うわけで、ビバリウムガイド73号。
全国の書店や爬虫類ショップで絶賛発売中。
皆様どうぞお買い求め下さい。
  1. 2016年05月11日 14:20 |
  2. お知らせ
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ビバリウムガイド72号発売!

ご紹介が遅くなりまして申し訳ございません。
先月29日にビバリウムガイド72号が発売されました。
表紙でレースモニターの牛柄の子がのあーっとあくびをしていますw

ビバガ72号

今号の特集は爬虫類飼育の基礎の基礎
我々が飼育している爬虫類や両生類と言うものはそのそもどういう存在であるのか、それらと向き合う上で知っておくともっと楽しい数々の知恵がこれでもかというほどに盛り込まれています。
そして、何か昨年末に公開されたあの映画っぽいオープニングw
好事の覚醒って何よ?!w

他、人工飼料の小特集や、キョクトウトカゲモドキや、さらには蛭の特集もあり、今回も非常に濃いです。
海老沼さんの連載ではアオガエルをご紹介。
うちにもモリアオガエルが何気に居たりしますので、ここぞとばかり去年の夏の雄姿をばw。
今は冬なので冬眠中ですが、この子が目覚める春が待ち遠しいです。

モリアオガエル2015

こんな迫力ある緑のカエルが日本国内に生息してるってちょっとすごいですよね。(汗

私のビバガマッスルカフェも連載21回目。
またもや懲りずに謎の合体生物を製作したのですが、今回は今年の干支であるお猿さんと71号56ページと57ページに見開きドーンと載ってるオウカンミカドヤモリと合わせてみました。
どんな生き物になってるかは是非本誌をご覧下さい・・・って、けっこう普通な感じになってますけどね。(汗

ちなみに71号ではこちらのモレリアガエルを掲載いたしました。

モレリアガエル (2)

モレリアガエル (3)

モレリアガエル (1)

セントラルパイソンとフクロアマガエルという微妙な組み合わせですが、これも結局普通っぽい感じになりました。
「モレリアガエル」という少し「モリアオガエル」っぽい名前が製作者的には気に入っておりますw
まだまだ飽きてないので、この次もこのネタを続けたいと思います。

あと、そうだ、大した情報ではないですが一応。
九レプオータムのイベントレポ記事にしょぼっしょぼの顔した私の写真が載ってます。
正直恥ずかしいのですが、ご興味があったら探されてくださいませw

そんなこんなで今回は特に必読の号となっております。
全国の書店や爬虫類ショップで扱われてますので、皆様是非お買い求め下さい☆

  1. 2016年02月10日 01:16 |
  2. お知らせ
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ビバリウムガイド71号発売!

ドーン!!
ビバリウムガイドの!71号が!発売ッ!!

ビバガ71号

表紙はなんとエガちゃんのドーン!ww
ビバガ史上初の人間が表紙の伝説的な号となりました。
ワンクールのレギュラーより1回の伝説!さすがです!!ww
特別付録の2016年カレンダーもあるでよ!

71号の特集は「ゾワッとする蟲」。
タランチュラ、サソリ、ヤスデ等の奇蟲特集となっております。
カラーページではそれらの美しく鮮明な写真がデカデカと掲載され、モノクロページでは冨水氏らしい観点で書かれた文章が楽しいですw
前回に引き続き、僕たちの好きなシリーズはアジアナメラ。
今回はナメラらしい王道からちょっと外れた種類をご紹介。ジムグリ系メインかと思いきやオマケ的な種類も紹介されてて、微妙にカオスですw
イベントレポも盛り沢山で、一番の見所はジャパンレプタイルズショーにおけるエガちゃんの雄姿!って、何の雑誌だよ?!w
人気のオウカンミカドヤモリの特集や、レインボーボアの特集もあり、今号も必読の号となっております。

私のビバガマッスルカフェも連載20回目。
今回も前回に引き続き謎の合体生物を紹介しております。
今回はセントラルパイソンとフクロアマガエルを合体させました。
先日の九州レプタイルフェスタオータムに持っていきましたので、既に現物をご覧になった方もいらっしゃる事でしょう。
どんな生き物になっているか誌面で是非ご覧下さい。

せっかくなので前号のカメムカデをここらでご紹介。

R0051902.jpg

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R0051910.jpg

ビバガマッスルカフェは私がマッチョアピールをする連載から、このような珍妙な生き物を紹介するコーナーになりました。
このネタ、まだ飽きていませんので、まだまだ続けますが、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

エガちゃんが表紙のビバリウムガイド71号、全国の書店や爬虫類ショップで販売されておりますので、皆様是非お買い求め下さい。
噂によればかなりの人気との事なので、売り切れる前に是非!


  1. 2015年11月01日 15:58 |
  2. お知らせ
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九州レプタイルフェスタオータム

またまた間が開いてしまい大変申し訳ございません。
久々の更新はこれまた久々のイベント参加のお知らせでございます。


九州レプタイルフェスタオータム

九レプオータム2015

開催場所:西新パレス2階ホール
開催日時:2015年10月25日
開催時間:10:00~16:30
入場料金:800円(小学生以下無料)



イベント参加と言いつつ、ちゃんと Count blue としてブース出店する訳ではなく、ビバリウムガイドでお馴染みの株式会社エムピージェー様のお手伝いと言う形でお邪魔いたします。

ブースの一角をお借りして7月に発売されたビバリウムガイド70号と今月末発売の71号のマッスルカフェ用に製作した謎の合成生物2体と少量の作品を販売いたします。
誌面で紹介の作品の現物をご覧になりたい方は是非エムピージェー様のブースへ起こし下さい!
当日お皆様にお会いできるのを楽しみにしております☆

  1. 2015年10月11日 21:24 |
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ビバリウムガイド70号発売!

ビバリウムガイド70号が先月の30日に発売されました。

ビバガ70号

今号の特集はニシアフリカトカゲモドキ。
なぜかレオパと比較されがちな本種ですが、その魅力や品種のバリエーション、飼育情報が丁寧にご紹介されています。
他、陰気なトカゲ(笑)やブラッドパイソンの特集や、前号から続くムカデの特集もあり、今度は飼育編です。
イベントレポも満載で今回もまた必読の号となっております。

私のビバガマッスルカフェも連載19回目。
前の号からランダムに選んだ2枚写真の動物を合体させて謎の生き物を制作するという企画をいきなり思いついたので、それの第一回目となっております。
記念すべき最初の合体動物の題材として選ばれた写真は69号26ページ掲載のヌマヨコクビガメと90ページに掲載のペルビアンジャイアントオオムカデ。
亀と百足という謎の組み合わせですが、どんな生き物が出来あがったかは誌面をご覧下さい。

ビバリウムガイド70号、皆様是非お買い求め下さい☆
  1. 2015年08月08日 01:27 |
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第6回「九州ハチュもんの夕べ」

ブログで宣伝するのが直前になってしまい大変申し訳ございませんが、今年も九州レプタイルフェスタ前日にお楽しみがあります。
(以下、九州ハチュもんの飼育部屋さんのブログ記事からのコピペでございます。)

九州レプタイルフェスタ
恒例サテライト企画!

第六回「九州ハチュもんの夕べ」


第6回九州はちゅもんの夕べ

2015年6月6日(土)16:00〜18:30

場所:西新パレス 2階大ホール(の一部)
(九レプ本会場と同じですが、2014年とは会場が異なります。ご注意下さい)

入場無料(お金は九レプ本体で使って下さいね♪)

講演
小家山 仁
「爬虫類の飼育環境と病気」
ビバリウムガイドの連載などでおなじみ。カメを中心とした爬虫類両生類の健康管理について語っていただきます。

講演後には生体やグッズなどの豪華(?)賞品の当たる恒例ビンゴゲームを行います。

どなたでも参加頂けます。
予約などは一切必要ありません。
たくさんのご参加お待ちしております。

九レプ関連のコミュには追ってイベント告知を致します。

関係者の皆様、今年もよろしくお願いします。
景品をおねだりさせて頂く方々よろしくお願いします。


問い合わせ:柴田
TEL: 090-5025-4407
Email: hshibata★gen.kyushu-u.ac.jp(★をアットマークにして下さい)

ビンゴ景品提供予定(敬称略):
Age’s
アンテナ
胡散くさい〜ず
Remixペポニ
Ako production
アクアプラント
Rep Amber
Herptile Lovers
Count blue
ペットショップ不二屋
RYO屋
ぶりぃ堂
Endless Zone
DINODON
みのじのオミセ


今年の九州レプタイルフェスタに私は出店しなのですが、ビンゴ大会の景品だけは提供させていただきました。
皆様楽しまれてくださいませ☆

  1. 2015年06月05日 15:49 |
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少し遅れてビバリウムガイド69号のご紹介

またまた間が開いてしまい申し訳ございません。(汗)
ここのところいつにも増して忙しいもので、なかなかサイト更新が出来ず申し訳ございません。
そして、久々のブログ更新がまたまたビバガ最新号のご紹介と言う・・・

と言うわけでビバガ記事が続きますが、気にしないで進めますw
先月末に発売となりましたビバリウムガイド69号をご紹介いたします☆

ビバガ69号

今号の特集は「ざっくり爬虫類旅・阿弗利加編」。
68号は南米編でしたが、今度はアフリカの爬虫類両生類を紹介しております。
各グループの紹介記事ではあるのですが、モノクロページではアフリカの政治状況と飼育趣味とのかかわりや業界の歴史等、普段なかなか耳にすることの無い話題が。
さらにはなぜかUMAについて語ったりと言う感じで、なんだか九レプ名物の裏ビバガのような内容となっております。(笑)

エンドレスゾーンの海老沼さんの僕好きはアジアのナメラ Part.1。
スジオやホウシャナメラ、ホソツラナメラ等、体固めで顔長めのアジアンラットスネークを各種紹介しております。
今は飼育していないのですが、ここらへんの蛇好きなんですよねー。
次号のPart.2 で紹介されるメンバーも楽しみです。

そして、個人的に一番嬉しかったのがムカデ特集!
美しくて立派なムカデの写真に感動です。
ムカデも好きなんですが、本当に危険なので、自分は正直飼育する勇気はありません。
そんな方にはこちらのムカデ作品をどうぞw (強引な作品紹介)

百足と乳鼠
g0171.jpg

トビズムカデ・ストラップ
g1172.jpg

他、フトアゴヒゲトカゲの魅力を最大限引き出すための光と温度の話題や、アンティルイグアナのフィールド記事等、69号も必読の号となっております。
皆様是非書店や専門店でお買い求め下さい。

私のビバガ・マッスルカフェも連載18回目。
今回は先日製作いたしました空想動物関連の話題からキメラや雑種の話になりまして、アクアライフでイラスト投稿していた頃の作品を紹介したりなんかしています。
こちらもよろしくですw
  1. 2015年05月16日 16:41 |
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今頃ビバリウムガイド68号の紹介

皆様、お久しぶりでございます。(汗
ここ最近忙しくて更新をサボりっぱなしで申し訳ございません。
そして、久々の更新が先々々月に発売のビバガ68号のご紹介と言う体たらく。(苦笑
今月末には次号も発売と言うのに、もう!

さて、気を取り直してビバリウムガイド68号のご紹介であります。

ビバガ68号

メインの特集は「ざっくり爬虫類旅」。南米の爬虫類両生類の紹介記事であります。
南米特集と言えば、同じくエムピージェー様のアクアライフ誌でも1997年の1月号でやっていたような記憶が。
産地ごとに生き物を紹介と言うコンセプトは、ビバガでは初めてですが非常に面白い企画だと思います。
次号から東南アジア、アフリカと続いていくのを楽しみにしておりますが、そこからさらにカナヘビとチチュウカイリクガメと時々ヨーロッパアシナシトカゲを紹介するヨーロッパ特集や、コーンやオブソ、ブル、ゴファーあたりを紹介する北米特集にまで繋がってくれないかと期待してしまいます。(笑

特集記事以外ですごいのがトップを飾るミミナシオオトカゲ孵化の記事!
ゴツゴツしたイメージのミミナシオオトカゲですが、赤ちゃんはそのゴツゴツした鱗が紫がかった透明感をおびていて、なんだか両生類や多湿を好むヤモリのような質感。
この子達の成長が楽しみです・・・って、ミミズを食べて元気にすくすくと育ってるようで。
https://www.facebook.com/reptiles.zoo.izoo/posts/880902351972788
物凄い快挙だと言わざるを得ません。(汗

初心者向けの記事やイベントレポも豊富で68号も充実の号となっております。
ご紹介が今頃で恐縮ですが皆様是非専門店や書店でお買い求め下さい。

私のビバガマッスルカフェもなんと17回目。
今回は未年に絡めてアオムチヘビの指輪を無理やり紹介しておりますw
そのアオムチヘビ指輪をアップいたしましたので、こちらもどうぞご覧下さい。

g16503.jpg

未年で何でアオムチヘビなのかはビバガ68号をお読みになってご確認下さいw
そんなわけで、今月末には69号も出ますが、68号もよろしくお願い申し上げマッスル!☆
  1. 2015年04月09日 02:03 |
  2. お知らせ
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